2026.01.09
ヘッドライトのくすみ・黄ばみ対策❄️自分でできる!簡単ヘッドライトケア
❄️冬は“視界不良”が増える!
ヘッドライトのくすみ対策は早めが鉄則【カーショップ神戸】
冬の運転は、ただでさえ気温の低下や凍結道路で注意が必要ですが、
実はもうひとつ重大なポイントがあります。
それが 「視界不良」。
特に12月〜2月は、夕暮れが早く日照時間が短いことに加え、
ヘッドライトの“くすみ”によって明るさが足りず、
事故のリスクがぐっと上がります。
今回は、冬に特に気をつけたい
ヘッドライトの黄ばみ・くすみの危険性 から、
自分でできる簡単ケア、そして プロ施工のメリット まで、
カーショップ神戸として読者に伝えておきたいポイントを
まとめました。
■ そもそも、なぜヘッドライトはくすむの?
近年の車のヘッドライトは樹脂(ポリカーボネート)製が主流。
軽量で安全性が高い一方、紫外線・熱・雨・汚れに弱く、
年数が経つと表面が劣化して黄ばみ・白濁が進行します。
特に冬は以下の条件が重なり、劣化が加速しやすい季節です。
・ 冬の乾燥した空気で汚れが付きやすい
・ 日照が弱く、少しのくすみでも暗さを強く感じる
・ 朝晩の温度差で結露が発生し、内部が曇る場合も
・ 夜間走行が増えるため、ヘッドライトへの負担が大きい
劣化が進むと光量が落ちるだけでなく、ライトの照射範囲が狭まり、
歩行者や路面の凍結を発見しづらくなります。
■ 黄ばみ・くすみを放置すると何が危険?
「見た目が悪くなるだけでしょ?」と思われがちですが、実は危険がいっぱい。
● ① 光量が最大40%近く低下することも
黄ばみが進むと光が通りにくくなり、
夜下の視認性が大幅に低。
特に冬の濡れた路面はライトの光を吸収しやすく、余計に暗く感じます。
● ② 車検に通らないこともある
光度が基準値以下だと、
ヘッドライトが原因で車検に不合格になる可能性も。
● ③ 相手から見えにくくなる
自分の視界が悪くなるだけではありません。
対向車や歩行者から自分の車の存在が見えにくくなり、事故リスクが増加。
● ④ キズやヒビの原因に
表面劣化を放置するとひび割れのリスクも上がり、
修理が“磨き”では済まなくなる場合も。
■ 自分でできる!簡単ヘッドライトケア
「とりあえず今すぐキレイにしたい」という方へ、
家でもできる 簡単DIYケア方法 をご紹介します。
● ① 市販のヘッドライトクリーナーで磨く
ドンキやカー用品店でよく売っているクリーナー。
・軽い黄ばみ
・表面汚れなら即効性があります。
ただし、深い傷・劣化・白濁には効果が弱いのが難点。
● ② ウェットティッシュ・メラミンスポンジはNG
一時的にはきれいに見えても、細かい傷がつき、
結果として劣化を早める原因になります。
● ③ コーティングスプレーで保護する
磨いた後にコーティングをしておくと、
くすみの再発を遅らせる効果あり。
ただし、家庭用のコーティングは
耐久性が数週間~1ヶ月程度であることが多いです。
■ しっかりキレイにしたいなら“プロ施工”がベスト
ヘッドライトの黄ばみが目立つ・半年以内にまた曇る…
そんなお悩みの方には、
プロのヘッドライトリペア施工 が最もおすすめです。
カーショップ神戸でも人気の施工メニューですね。
🟦 黄ばみ・傷の“深い部分”まで除去できる
専用の研磨機・耐水ペーパーで表面の劣化層をしっかり落とすため、
DIYとは仕上がりが全く違います。
🟦 専用コート剤で耐久性が圧倒的に長い
プロ用のコーティングは
半年〜1年、長いもので2年持つものも。
紫外線カット効果が高く、再黄ばみを大幅に遅らせられます。
🟦 仕上がりが“新品のように”透明になる
クリア感が戻るだけで
・夜道が明るくなる
・夜道が明るくなる
・車の見た目が若返る
・買取査定の印象もアップ
とメリットが多いです。
🟦 作業時間が短い
平均30〜60分。
車を預けている間に買い物→戻るとピカピカになっています。
きっと感動することまちがいなしです!
お車でお困りのことがあれば、まずはカーショップ神戸にご相談ください。



