2026.10.27
えっ!?車両保険ってこんな時も使えるの?意外と知らない補償内容を解説
えっ!?車両保険ってこんな時も使えるの?
知らないと損するかも!?愛車の修理代を補償してくれる意外なケース
「車両保険って、車同士で事故を起こしたときに使うものじゃないの?」
そう思っている方、いらっしゃいませんか?
実は、車両保険は車同士の事故だけでなく、台風や洪水、いたずら、飛び石など、さまざまなトラブルで役立つことがあるんです!
例えば……
・駐車場に戻ったら、車に見覚えのない傷が!
・台風で飛んできた物が車に直撃!
・大雨で道路が冠水し、車が水没!
・走行中に飛び石が当たり、フロントガラスが割れた!
こんなとき、修理代はどうなるのでしょうか?
今回は、「えっ!?そんなときも車両保険が使えるの?」 と思わず驚く、意外と知られていない補償についてご紹介します!
① 駐車場に戻ったら車に傷が!犯人がわからない……
買い物を終えて駐車場に戻ったら、愛車に見覚えのない傷やへこみが!
「いつ、誰がぶつけたの?」
「相手がわからないから、修理代は自分で払うしかないの?」
そんなときも、車両保険が役立つ場合があります。
当て逃げによる車の損害は、契約内容によって車両保険の補償対象になります。
例えば、駐車中にほかの車にぶつけられ、そのまま逃げられてしまったケースです。
ただし、補償範囲を限定した車両保険では、商品によって対象となる事故が異なります。
また、原因がわからない傷については、事故の状況などによって補償の判断が変わることがあります。
「これって保険が使えるのかな?」と迷ったら、まずは保険会社や代理店に相談してみましょう。
② 台風や大雨で車が水没!これって補償されるの?
近年、気になるのが台風や集中豪雨による車の被害です。
例えば……
・大雨で駐車場が冠水し、車が水没した
・台風で飛んできた看板が車にぶつかった
・強風で木が倒れ、車が破損した
こうした自然災害による車の損害も、車両保険で補償される場合があります!
「自然災害だから、保険は使えないと思っていた!」
実は、台風や洪水などによる損害は、車両保険の補償対象となる場合があるんです。
ただし、地震・噴火・津波による損害は、通常の車両保険では補償されないのが一般的です。別途、専用の特約などが必要となる場合があります。
大雨や台風が多い季節を迎える前に、愛車の補償内容を確認しておくと安心ですね。
③ いたずらで車に傷をつけられた!修理代は?
朝、車に乗ろうとしたら、ボディに見覚えのない傷が!
よく見ると、何かで引っかいたような跡が……。
大切に乗っている愛車にいたずらをされるなんて、本当にショックですよね。
実は、いたずらや落書きによる車の損害も、車両保険で補償される場合があります。
ただし、補償の対象となるかどうかは、契約内容や被害の状況によって異なります。
被害に気づいたら、修理する前に傷の写真を撮り、警察や保険会社に相談しましょう。
④ フロントガラスに飛び石が!交換費用はどうなる?
走行中、前の車が跳ね上げた小石が「バチッ!」
確認すると、フロントガラスにひびが入っていた……。
こんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
フロントガラスの交換は、車種や装備によっては高額になることもあります。
実は、飛び石によるフロントガラスの破損も、車両保険で補償される場合があります!
飛来物による損害は、補償対象となる商品があります。
ただし、修理や交換に保険を使うと、翌年度の等級や保険料に影響する場合があります。
修理費用と、保険を使った場合の翌年度以降の保険料を比較して、判断することが大切です。
⑤ うっかり電柱や壁にぶつけてしまった!
「狭い道で曲がろうとしたら、壁にこすってしまった……」
「駐車するときに、うっかり柱にぶつけてしまった!」
誰かにぶつけられたわけではなく、自分の運転で車を傷つけてしまうこともありますよね。
このような自分の運転による単独事故も、補償範囲の広い車両保険であれば対象となる場合があります。
一方、補償範囲を限定したタイプでは、電柱や壁などにぶつかった単独事故が対象外となる場合があります。
「車両保険に入っているから大丈夫」と思っていても、契約タイプによって補償内容が違うことがあるので注意しましょう。
⑥ 車両保険を使うと、翌年の保険料は上がるの?
ここで気になるのが、保険を使ったあとの保険料です。
実は、車両保険を使うと、事故の種類によって翌年度の等級や保険料に影響する場合があります。
例えば、一般的には次のような違いがあります。
- 車同士の衝突や単独事故など:3等級ダウン事故となる場合がある
- 飛び石やいたずら、台風などによる損害:1等級ダウン事故となる場合がある
※実際の扱いは事故の内容や契約条件によって異なります。
そのため、修理費用が少額の場合は、保険を使わずに自己負担で修理したほうがよいケースもあります。
保険を使うかどうか迷ったときは、修理費用だけでなく、翌年度以降の保険料への影響も含めて相談するのがおすすめです。
まとめ|あなたの車両保険、補償内容を知っていますか?
今回は、意外と知られていない車両保険の補償についてご紹介しました。
最後に、ポイントをおさらいしましょう!
✅ 当て逃げによる車の傷やへこみ
✅ 台風や洪水による車の損害
✅ いたずらや落書きによる被害
✅ 飛び石によるフロントガラスの破損
✅ 電柱や壁にぶつけてしまった単独事故
これらは、契約している車両保険の補償内容によって、保険が使える場合があります。
ただし、すべての事故が補償されるわけではありません。車両保険のタイプや免責金額(自己負担額)、事故の状況などによって、補償の有無や支払われる保険金が異なります。
「自分の保険は、どこまで補償されるの?」
「今の補償内容で大丈夫かな?」
そんな疑問をお持ちの方は、一度ご自身の自動車保険を確認してみてください。
カーショップ神戸では、自動車保険に関するご相談も承っております。
いざというときに慌てないために、愛車を守る補償を今一度見直してみませんか?
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